ファションセンターしまむらは、実にさまざまな種類の商品を品揃えしています。婦人服、紳士服、キッズ用品、靴下、靴、ふとんカバー・・店舗によっては数万種類の商品を置いているほど。
ファッションセンターしまむらは、ファッション性の高い衣類から実用的な普段着まで幅広く品揃え.JPG
▲ファッションセンターしまむらは、ファッション性の高い衣類から実用的な普段着まで幅広く品揃え

ここ10数年で、ファッションセンターしまむらは流行ファッションをおさえた衣料専門店としてのイメージも高まり、益若つばささんはじめ、しまラーな芸能人たちがテレビ番組でしまむらのファッションを着こなして登場したり、人気アイドルグループのモモクロ(モモイロクローバーZ)がしまむらの広告に登場したりしました。

しかし、ファッションセンターしまむらでは、そういった流行ファッションをとりいれた衣類だけではなく、日常的ないわゆる、イケてない衣類も多数陳列しています。たとえば、地方の店舗に行けば、夏場に麦わら帽子を置いている店舗もあるほどです。その光景は、ある意味、流行ファッションも重視する衣料専門店らしからぬ光景かもしれません。なぜなら、流行ファッションをとりいれた衣類を扱う衣料専門店の多くは「ブランド」を重視するからです。麦わら帽子は確かにニーズもあるわけですが、流行ファッションとはいえません。場合によっては、「麦わら帽子を置いてるなんてダサい!」「ジジくさい」などと軽く見られてしまうリスクもあるわけです さらに、ファッションセンターしまむらには、婦人服や紳士服以外にも、靴下や肌着など、スーパーやコンビニでも売っているようなごく普通の日用品も多数品揃えしています。

一見すると、ファッションセンターしまむらは、流行ファッションを追う衣料専門店としてのブランドを自ら放棄しているように映ります。しかし、それがファッションセンターしまむらの良さであり個性なのです。そこでは、しまむらは、地域における消費者のニーズに応えることを最重視しているのです。

ファッションセンターしまむらは、流行ファッションをおさえた衣類と同等かそれ以上に、実用的な衣類や日用品を大切に考えているようです。というのは、地域で暮らす人々の多くは、流行ファッションを追っているわけではなく、実用的な普段着を求めているからです。また、流行ファッションを追う若者であっても、特別の日以外は、ごく普通の洋服を着ていることがほとんどです。ですから、ファッション性の高い衣類だけではなく、ごく平凡な実用的な衣類や日用品も大切だというわけです

その地域の消費者が生活する上で求めているものが、しまむらの店舗に来れば必ず置いている、そういった売り場をつくりだすことを、ファッションセンターしまむらは、何よりも重視しているのでしょう。いわば、しまむらは、それぞれの地域における消費者視点でものごとを考えているといえます。だからこそ 若者からお年寄りまで幅広い年齢層にファッションセンターしまむらは受け入れられるとともに、自然とリピーターが増えていくのでしょう。

子供さんがいるご家庭では、子供は成長が早くすぐに服が着られなくなってしまうので、安くて品質が良いものを揃えられればいいですね スポンサーリンク

季節ごとに行われるセールで、季節外れの衣類を安く買って来年用にとっておけば、節約できたりします

<心が疲れたあなたに癒しの世界を> ・井上晴雄さんの絵画作品集

(PR)アパレル派遣なび

婦人服や紳士服、子供服をはじめとする衣類や靴類、寝具などは、私たちが豊かで快適な生活を送るうえでとても大切なものです。使い勝手の良さ、デザイン、好みの色、大きさ、耐久性などいろいろな要素が揃ったものをゲットし身に着けて、心身共に健康で明るい毎日を過ごすことができればベストだと思います。洋服を売っていることは同じであっても、お店によって運営方針や、想定している客層が全く違っているというケースがあります。例えば、あるアパレル店では、若い男女を客層に想定しており、専属デザイナーデザインによる少ない種類の商品を大量に販売するスタンスで売り上げを伸ばしています。一方、そのライバル店は、自社でデザインすることはあまりせずバイヤーが多種類の商品を仕入れてきます。そして数え切れないほど多種類のデザインの商品を店頭に並べてるという方針をとっています。お店の特徴や価格帯を知った上で買い物にでかけると、よりよい買い物をできると思います。
スポンサーリンク

洋服や靴、寝具の素材はさまざま。コーディネートを楽しみつつ自分に合った使い勝手のよいものを選ぶことができるとよいですね。