かつては地方の郊外にある地味な衣料専門店にすぎなかったファッションセンターしまむら。しかし、ここ10数年の躍進は目覚ましく、テレビCM、芸能人とのコラボ、都心部や海外進出など、しまむらの話題がしばしばお茶の間にのぼるようになってきました。そんななか、ファッションセンターしまむらが「漫画のストーリー」にも登場していると話題になっています。

くまみこ 1 Mfコミックス フラッパーシリーズ / 吉元ますめ 【コミック】
 ファッションセンターしまむらが登場している漫画は、吉本ますめさんの「くまみこ」という漫画。吉本ますめさんの「くまみこ」はヒグマのナツと、クマを奉納する神社の巫女「まち」の物語で2013年から月刊コミッククラッパーにて連載されている漫画。

 そんな、吉本ますめさんの「くまみこ」の一部(1〜3話および最新話)がWebコミックサービス「COMIC WALKER」で無料で読めると知り、早速アクセスして読んでみることにしました。無料購読できるのは1〜3話と最新話のみで、ファッションセンターしまむらが登場する12話はそのとき最新話(2014年6月19日まで)で幸い読むことができました。ちなみにCOMIC WALKERは会員登録などなしにすぐ読めるようになっています。

 吉本ますめさんの「くまみこ」は、ヒグマのナツが主人公のマチに、都会のクイズなどを出しながらの、ほのぼのしたストーリー展開をしていきます。そして読み進めていくと、12話で、「ファッションセンターしまむら」の店舗の絵とともに、ファッションセンターしまむらで主人公が買い物をする場面がストーリーのなかに登場しました。

 それは、主人公まちが、従妹の幼馴染とウインドーショッピングをするという場面で、主人公のまちは、ファッションセンターしまむらのことを「明るい店内」、「居心地のいい空間」のように表現。そしてアパレルの神が降臨して、1店舗4〜5万点の品揃えをしていることはじめ、しまむら躍進の理由を話し出します。12話の最後は、「こいつ・・なれるんじゃないか・・?しまむらマスターに!」という「しまむらマスター」という言葉も登場し、13話へつづくという形で締めくくられていました

 吉本ますめさんの「くまみこ」の1〜3話、最新話(12話)を読んでみて、ファッションセンターしまむらがストーリーのなかに登場したのは、はっと驚くとともに全体を読んでみたいなと思いました。とてもリラックスして読める雰囲気のほのぼの系の漫画ですし、アパレルや買い物の話題が随所にでてくるので、いろいろ参考になるのも良いなと思いました。とりわけファッション好きの方やアパレルに関心がある方にとって、吉本ますめさんの「くまみこ」はとても親近感が湧く漫画だと感じました。



吉本ますめさんの漫画「くまみこ」(楽天市場)
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子供さんがいるご家庭では、子供は成長が早くすぐに服が着られなくなってしまうので、安くて品質が良いものを揃えられればいいですね

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季節ごとに行われるセールで、季節外れの衣類を安く買って来年用にとっておけば、節約できたりします

婦人服や紳士服、子供服をはじめとする衣類や靴類、寝具などは、私たちが豊かで快適な生活を送るうえで欠かせないものです。ファッションセンターしまむらの場合、基本的に1点ものが中心で、他の店舗を探しても同じような衣類が見つかることはなかなかありません。それだけに、他の人と服装がかぶりにくいというメリットもあることでしょう。それに加え、自分だけのオリジナリティあふれる組み合わせのコーデを楽しむことができる楽しさもあろうと思います。それがひとりひとりの個性を輝かせることにもつながるような気もします。お値打ちの商品であっても思いもよらないほど安価で販売されているケースもあります。特に季節外れのワゴン商品は掘り出し物の宝庫。そんな掘り出し物を探すことも含めてさまざまな店舗を巡ってみると、買い物の楽しみ方は無限大だといえるかもしれません。
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洋服や靴、寝具の素材はさまざま。コーディネートを楽しみつつ自分に合った使い勝手のよいものを選ぶことができるとよいですね。