私の母(49歳)の話です。母は足のサイズが大きく、普通の靴屋さんにいってもなかなか見つからないことで、若い頃からずーっと悩んでいます。
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最近ではオンライン通信販売という手段が普及したものの、やはり靴は履き心地が重要なポイントとなってくるので(特に母ぐらいの年代になってくると、長時間歩き続けても疲れないかが重要なポイントとなります。)なるべく試し履きをしてから購入したいものです。

店頭でごくたまに大きなサイズの靴を見つけても、黒のパンプス1種類だけだったりして、ちょっとかわいそうに思っていました。

ところで先日、母と2人でしまむらにいったところ、大きいサイズで、夏のお出かけに役立つようなベージュのぺったんこ靴がたくさん売っていました。母はとても嬉しそうに試し履きをして、「あら、お母さんこれ入るわ!やったー!うれしーい!値段も安い!この夏はこれで決まりや〜!」と大きな声で言っていました。

夏に何を履こうか本当に困っていたようなので、私も、あぁ良かったと思いました。その後、買い物を終えて帰宅しました。

家で母の買ったものをみると、あの同じような靴がもう1足あるのです。大きくて安くて黒くない靴は滅多に見つからないので、予備として一足余分に購入したそうな。

あれから1ヶ月ほどたちましたが、履き心地にも十分満足しているようです。よかったね、お母さん。我が家の靴箱では、まだ値札のついたベージュの靴が、自分の出番を待って眠っています。

子供さんがいるご家庭では、子供は成長が早くすぐに服が着られなくなってしまうので、安くて品質が良いものを揃えられればいいですね スポンサーリンク

季節ごとに行われるセールで、季節外れの衣類を安く買って来年用にとっておけば、節約できたりします

<心が疲れたあなたに癒しの世界を> ・井上晴雄さんの絵画作品集

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婦人服や紳士服、子供服をはじめとする衣類や靴類、寝具などは、私たちが豊かで快適な生活を送るうえでとても大切なものです。
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使い勝手の良さ、デザイン、好みの色、大きさ、耐久性などいろいろな要素が揃ったものをゲットし身に着けて、心身共に健康で明るい毎日を過ごすことができればベストだと思います。洋服を売っていることは同じであっても、お店によって運営方針や、想定している客層が全く違っているというケースがあります。例えば、あるアパレル店では、若い男女を客層に想定しており、専属デザイナーデザインによる少ない種類の商品を大量に販売するスタンスで売り上げを伸ばしています。一方、そのライバル店は、自社でデザインすることはあまりせずバイヤーが多種類の商品を仕入れてきます。 (PR)アパレル派遣なび そして数え切れないほど多種類のデザインの商品を店頭に並べてるという方針をとっています。お店の特徴や価格帯を知った上で買い物にでかけると、よりよい買い物をできると思います。 洋服や靴、寝具の素材はさまざま。コーディネートを楽しみつつ自分に合った使い勝手のよいものを選ぶことができるとよいですね。