東京随一の観光スポットでありファッションの発信地であるお台場。穏やかな東京湾に囲まれて広がるその近未来的な風景は人気があり、デートをする若者たちや観光客、修学旅行生たちで連日にぎわっています。

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△お台場の人気複合施設「アクアシティお台場」。2011年、ファッションセンターしまむらが4階にオープン

ファッションセンターしまむらといえば、10数年前までは、地方の交通不便な場所にある実用的な婦人服を売る店というイメージだったかもしれません。

しかし近年は、最新ファッショントレンドも意識したオシャレな衣類にも力を入れており、東京や大阪など都会の中心部にもしまむら系列の新店舗が次々と進出しています。そんな流れで2011年にお台場にオープンしたのが、ファッションセンターしまむらアクアシティお台場店です。

ファッションセンターしまむらアクアシティお台場店があるのは、新交通ゆりかもめ台場駅から徒歩1分に立つアクアシティお台場の4階。アクアシティお台場は、東京リゾー島との愛称でも親しまれる複合施設で、レストラン、カフェ、衣料店などいろいろな店舗・施設が館内に入っています

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△さまざまなオシャレな服が揃う、ファッションセンターしまむらアクアシティお台場店

ファッションセンターしまむらお台場店があるのは、アクアシティ台場店4階のなかで、下りエスカレーターに近いフロア突きあたり。横長の店舗です。ピンク色と白色を基調にした明るい雰囲気の店内に入ると、まさしく「お台場」の空気感が似合いそうな、オシャレな服がずらり。

お台場の客層を意識してか、若者が好みそうなレディースを中心にそろえています。そのデザインの多彩さひとつとっても、見どころ盛りたくさん。店内の一角には、キッズやメンズファッション、フォーマルもあるほか、靴も置いています。レジは店舗の奥にあり、たくさんの人々が買い物を楽しんで入る様子が見られました。

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△アクアシティお台場界隈から見える、レインボーブリッジと東京タワーの風景。近くには自由の女神像もある

ファッションセンターしまむら(アクアシティお台場店)に訪れたら、お台場ならではの近未来的な景色も楽しんでおきたいもの。アクアシティお台場界隈からは、レインボーブリッジの向こうにそびえる東京タワーの雄大な風景も広がり圧巻です。砂浜があり夜景名所としても知られる「お台場海浜公園」も徒歩圏内です。

なお、新交通ゆりかもめの1日乗車券(820円)を購入しておけば、、国際展示場、パレットタウン、テレコムセンター展望台、科学未来館ほか、お台場の観光を効率よく楽しめます。その合間に、台場駅で途中下車して、ファッションセンターしまむらアクアシティ台場店で服などの買い物をするといった休日の使い方はいかがでしょうか。

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△お台場の観光に便利な、新交通ゆりかもめ

<ファッションセンターしまむら アクアシティ台場店 DATA>

(住所)東京都港区台場1-7-1
(営業時間)11〜19時
(交通アクセス)新交通ゆりかもめ:台場駅から徒歩1分
(地図)ファッションセンターしまむら(アクアシティ台場店)の場所

子供さんがいるご家庭では、子供は成長が早くすぐに服が着られなくなってしまうので、安くて品質が良いものを揃えられればいいですね スポンサーリンク

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婦人服や紳士服、子供服をはじめとする衣類や靴類、寝具などは、私たちが豊かで快適な生活を送るうえでとても大切なものです。使い勝手の良さ、デザイン、好みの色、大きさ、耐久性などいろいろな要素が揃ったものをゲットし身に着けて、心身共に健康で明るい毎日を過ごすことができればベストだと思います。洋服を売っていることは同じであっても、お店によって運営方針や、想定している客層が全く違っているというケースがあります。例えば、あるアパレル店では、若い男女を客層に想定しており、専属デザイナーデザインによる少ない種類の商品を大量に販売するスタンスで売り上げを伸ばしています。一方、そのライバル店は、自社でデザインすることはあまりせずバイヤーが多種類の商品を仕入れてきます。そして数え切れないほど多種類のデザインの商品を店頭に並べてるという方針をとっています。お店の特徴や価格帯を知った上で買い物にでかけると、よりよい買い物をできると思います。
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洋服や靴、寝具の素材はさまざま。コーディネートを楽しみつつ自分に合った使い勝手のよいものを選ぶことができるとよいですね。