しまむらに関する雑学のカテゴリ記事一覧

はじめに
衣類や寝具、靴ほか生活に関わるものを広範囲揃えているファッションセンターしまむら。そんなしまむらに関する情報(営業時間、置いている商品、歴史、雇用スタイル、躍進の要因、系列店、最新ニュースなど)を集めました。
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カテゴリ:しまむらに関する雑学

しまむらに関する雑学のカテゴリ記事一覧。人気の洋服店 ファッションセンターしまむらの店舗を東京都を中心に巡ったレポートや体験談、しまむらに関する雑学や話題などを紹介しています

しまむらに関する雑学
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洋服店のファッションセンターしまむらは、どの店舗に行っても 明るく統一感がある雰囲気を保っていて、安心感を覚えます。清潔感のある大理石の床、高い天井、明るい照…

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主婦が家事と仕事を両立して活躍中!しまむらのM社員(パート)制度とは/待遇、給料など

ファッションセンターしまむらといえば、主婦が働きやすい職場との評価もしばしば耳にします。主婦たちがファッションセンターしまむらを働く場に選ぶ理由には「M社員制度」があるということが、そのひとつに挙げられます。しまむらのM社員とは パート社員のことを指します ただ しまむらのM社員は、世間でいうパートとは少し位置づけが違っています。しまむらの場合、M社員とは、能力がありながらも、育児があるなどでフルタイムで働くことが難しい主婦などを対象とした職種という位置づけであるため、パートとはいえ、その待遇や給料は高く設定されています。そういうこともあってか、新規にファッションセンターしまむらの店舗が開店しM社員の募集が行われるときは、求人倍率が10倍近くにのぼることもあるのだとか。
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ファッションセンターしまむらのM社員制度は、主婦が家事と仕事を両立することを想定してつくられた制度です。ですから、M社員たちが家事と仕事を両立しやすいように工夫が凝らされています。例えば、しまむらが忙しい日曜日もM社員は月1〜2回は休暇をとることができます。それは、子供の学校行事にも対応できやすいようにという配慮です。

しまむらのM社員の仕事内容は、ファッションセンターしまむらの店舗内における仕事全般に及びます。たとえば、ファッション衣料の陳列、販売、チェッカー、商品管理など・・。インターネットで調べる限り、しまむらのM社員たちに課せられる仕事は決して甘いものではないようですが、がんばった分、きちんと評価がなされるそうです。また、出社は9時45分、退社は19:15分と決められていて残業も少ないため、家事の予定も立てやすいのだとか。

なお ファッションセンターしまむらの店長は正社員で、M社員よりも更に給料面など高待遇ですが、それら店長は、M社員から抜擢されることが少なくないようです。その割合は、しまむらのホームページによると、なんと七割。株式会社しまむらが M社員の力をいかに高く評価しているかをうかがい知れる数字です。

さて、しまむらのM社員の求人ですが、地域の求人誌や求人サイトなどに不定期で掲載されていることが多いようです。給料はじめ、しまむらのM社員の求人は一体、どんな条件なのかな?と思い、ざっと調べてみたところ、とある求人情報サイトで、近畿地方のとあるファッションセンターしまむらのM社員の求人が掲載されていました(※2014年2月時点)。ちなみに以下のような求人内容となっていました(※店舗によってM社員の給料や待遇などは微妙に異なってくるそうです)
______________________________
仕事名 衣料販売スタッフ(M社員)
お仕事内容 ファッション衣料の陳列、販売、チェッカー、商品管理
*店長・店長代理を目指す方、歓迎します。パート社員から の店長が大勢活躍しています。
雇用形態 フルタイム 正社員以外 雇用期間 雇用期間の定めなし
賃金形態 時給 年齢制限 59歳以下
お給料 基本給110,500円〜110,500円 諸手当なし
合計110,500円〜110,500円 ボーナス あり 前年度実績 年2回・計1.90月分
福利厚生 雇用 労災 健康 厚生 財形
給与備考 賃金は時間給850円に1のシフトを2回、2のシフトを3回、4週勤務された場合の計算です。 (勤務状況により変動します) 2のシフトの場合、 時給×8.5Hでの計算です。
勤務時間 (1)09:45〜13:15  (2)09:45〜19:15
休憩時間:90分 残業有無 あり 月平均3時間
休日 他  年間休日 117日
週休二日 毎週
交替制の休みで、月1〜2回日曜日は休みです。
交通費 実費支給 上限なし 車通勤 可
育児休業実績 なし 託児所有無 なし
学歴 高卒以上
必要経験 不問
資格 不問
                                  
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しまむらのM社員の気になる給料については、基本給110,500円〜110,500円 賃金は時間給850円×シフトによる時間。パートとしてはなかなかの高給ですね。さらに注目したいのは、しまむらのM社員は、年2度のボーナスがあるようです。これは他社のパートではなかなかないことだと思います。また、しまむらのM社員は健康保険はじめ福利厚生も充実。残業手当もありとの明記されている点も安心できます。しまむらのM社員の倍率が10倍くらいに達する理由もわかります。

また、株式会社しまむらは、M社員含め、しまむらのスタッフ同士の親睦も大切にしているそうです。例えば、しまむらでは新年会や社員旅行が毎年のように開かれ、従業員たちの多くはそれに参加して日頃の疲れをいやすそうです。そうすることで、M社員はじめしまむらの従業員たちは、仲良く楽しく仕事をできるのだそうです。

世間の子育てをする主婦たちといえば、仕事をしたくてもなかなか両立をするのが難しく、仕事を断念するケースが少なくありません。そんななか、株式会社しまむらは 主婦たちの力を高く評価し、その力を積極的に業務のなかに取り入れています。その主婦たちのエネルギーが しまむらをユニクロに次ぐ国内2位の衣料専門店にまで押し上げたといっても過言ではないでしょう。

「しまむらのチラシ(デジタルチラシ)のチェックを欠かさない私の買い物術」(30代女性)

 ファッションセンターしまむらには、安くて色々な商品がいろいろ置いています。お手頃価格の洋服を、さらに安く手に入れることができるので、特に、普段着を探すのにぴったりな洋服店だと感じています。

▽ファッションセンターしまむらの週末特別セールで買った洋服
週末セール ファッションセンターしまむらの週末特別セールで買った洋服shimamura_t.jpg
 ファッションセンターしまむらでの私なりの買い物術は「チラシ(デジタルチラシ)を見てセール中の商品を狙うこと」です。

 私の場合、ファッションセンターしまむらの公式サイトからデジタルチラシ※をちょくちょくチェックしています。なぜなら、お得なセール品の情報を事前に得ることができるからです。
(※新聞をとっている方なら、新聞の折り込み広告でファッションセンターしまむらのチラシがよく入ります。)

 なお、ファッションセンターしまむらには、セール品以外にもいろいろリーズナブルな値段のものが売っていますます。チラシ(デジタルチラシ)に載っていなくても、セール中は店頭で安くなっていることがあるので、時間があったら小まめにファッションセンターしまむらの店舗に足を運んでみることをお勧めします。

 値引きしている商品の表示ですが、値引きのポップなどなくても、商品の値札に赤札がついていることが多々あります。発見した時は嬉しくなってしまいますよ。

 去年の夏の終わり頃、ファッションセンターしまむらに足を運びました。そこでは、残暑用のメッシュ素材のTシャツを安く手に入れることができました。やはりシーズン終わりが狙い目のようです。ただ、早めに行かないと欲しい商品のサイズや在庫がないことも。その点を考えたとき、赤札が付いたら次はないと思って、購入してしまうほうがよいと思います。

 また、私がよく行くファッションセンターしまむらの場合、「週末だけの特別価格」を実施している時もあります。これは当然ながら月曜日になったら価格が戻るということ。つまり、この特別価格の表示を目にしたら、購入のチャンスですよ。

 こういった情報も、ファッションセンターしまむらのチラシ(またはデジタルチラシ)でチェックできるので、ファッションセンターしまむらのサイト(または新聞の折り込みに入るファッションセンターしまむらのチラシ)のチェックは欠かせません。

 ファッションセンターしまむらのチラシ(またはデジタルチラシ)でセール品の情報を収集し、店舗では特別価格の商品や赤札がついてる商品もチェックする。そうすることで、ファッションセンターしまむらでの買い物がよりお得に楽しめると思います
                                   (30代女性)

ファッションセンターしまむらの求人が人気の理由

 ファッションセンターしまむらの求人が紙面やネット上にでると、ときに数十倍の倍率になることもあるそうです。

 なぜそこまでファッションセンターしまむらで働くことを希望する人が多いかというと、そのひとつに、ファッションセンターしまむらは、システムがしっかりとしているという点が挙げられます。
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 たとえば、ファッションセンターしまむらは、働きたいけれど家事や育児でフルタイムで働けない主婦たちにM社員制度を設けています。M社員は、パートでありながら、社員に準じた給料が支給され、年に二回のボーナスも支給されます。さらに、優秀な人材は、本来、社員が就く店長職への道も用意されています。

 また、ファッションセンターしまむらには、会社をより効率よく回転させ、それぞれのスタッフが働きやすい場にしようという意気込みが常にあります。たとえば、接客の仕方から商品の陳列に至るまでファッションセンターしまむらには、独自の「マニュアル」があるのですが、それらは社員やパートの声が反映させる仕組みになっています。社員やパートから改善要望を集めてそれを汲み入れたマニュアルが毎年のように更新しているのです。

 なお、「働きやすい職場」という観点ではファッションセンターしまむらでは、「公平」という点も働きやすい理由だと聞きます。たとえば、年齢、出身校、性別などで差別されることがファッションセンターしまむらでは基本的にありません。さらに、小さい失敗ならば、それは人間を伸ばすものだという前向きな考えが浸透しているため、仕事はハードでありながら、やりがいがあって働きやすいと聞きます。

 さらに、ファッションセンタしまむらでは、基本的に残業というものがないという点も喜ばれているポイントです。家庭を持つ社員やパートたちは、どうしても残業が気になってしまうもの。家で子供たちはどうしているだろう?今日の夕ご飯はどうしよう?などと考えてしまうわけです。その点、ファッションセンターしまむらでは、徹底したマニュアルにより仕事を計画性をもって進めるため、社員やパートは閉店時間の15分後には基本的に退社となります。つまり、ファッションセンターしまむらの社員やパートたちは、仕事が終われば、家族と過ごす時間をあらかじめ計算してしっかりつくることができるのです。

ファッションセンターしまむらのパート(M社員)面接で聞かれることは?

ファッションセンターしまむらはのパート(M社員)の求人は主婦たちのなかで大人気。いわば憧れの職場なのです。パートといえど、基本給もあり、福利厚生が充実いるなど条件・待遇面がきわめてよいのです。また、パート(M社員)のなかから店長(正社員)が抜擢されることも多々あるそうです。そういったさまざまな利点からか、応募者が殺到するときはファッションセンターしまむらはのパート(M社員)の求人倍率は数10倍になることもあるのだとか。
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▲全国のファッションセンターしまむらの店舗では、パート(M社員)が大活躍!

ファッションセンターしまむらのパート(M社員)は、シフト制で勤務時間が決められています。S勤(9時45分〜13時15分)、L勤(9時45分〜19時15分)の2パターンのうち、週にS勤を2回、L勤を3回入るのが基本となっていることが多いようです。仕事はなかなかハードながらも、残業がほとんどなく、シフトについても子供の学校行事などの際に親身に考えてもらえるなどから、働きやすいと喜ばれているようです。

さて、そんなファッションセンターしまむらのパート(M社員)の採用試験はどのようなスタイルかというと、簡単な筆記試験の後、面接があることが多いようです。筆記試験は簡単な算数のテストで、足し算や引き算など四則計算20問くらいと図形問題5問くらいを3分くらいの制限時間内で解くといった内容。問題自体は難しくありませんが、スピードと正確さが求められます。

筆記試験のあと、面接となるわけですが、株式会社しまむらは、ファッションセンターしまむらのパート(M社員)を、人物重視で人材を採用しているそうです。しまむらの各店舗での接客業務がベースとなるので、やはり人柄が第一なわけです。そこで敢えてポイントを述べるならば、ファッションセンターしまむらの従業員は、お客に良い印象を与えテキパキと業務を行うことが求められるわけですから、自ずと、面接でもはっきりと丁寧に受け答えできるかどうかが重要なポイントとなってくると考えられます。またそこでは笑顔で話せれば好印象を相手に与え、よりポイントが高くなると思われます。

気になるパート(M社員)の面接で聞かれる内容ですが、ネットでいろいろ調べたうえで、以下、いくつかまとめてみました。もちろん店舗によって面接で聞かれる内容は違うでしょうし 求める人材によって質問は違うと思いますが。

・「なぜうちで働きたいのですか?」
・「シフトは自由でいいですか?」
・「体力に自信はありますか?」
・「どこの店舗でもよいですか?」
・「転勤になっても大丈夫ですか?」
・「女性が多い職場ですが仲良くできますか?」
                              ほか

調べた限りでは、ファッションセンターしまむらのパート(M社員)の面接では、あまり突飛なことを聞かれる印象ではないですが、シフトのことや転勤のことなどあらかじめ考えておいたほうがよいかもしれませんね。なお、その他としては、面接の服装はやはりスーツが必須。接客業ゆえ、清潔感がある身なりが求められます。また、携帯電話の電源を切っていることや、面接会場に遅刻をしないことなど一般常識も大切に心がけて臨んだほうがよさそうです。

2013年しまむら苗穂店の店員を土下座させた女逮捕・罰金30万円の事件を改めて考えてみた

ファッションセンターしまむらといえば、2013年秋に報じられた「しまむらの店員を土下座させた女逮捕の事件」は社会に衝撃を与えました。しまむらの従業員にクレームをつけ土下座を強要した疑いで逮捕されたのは、介護職員で主婦の青木万利子容疑者(当時43)。以後、裁判所は青木容疑者に対し、名誉毀損を適用して30万円の罰金を科しています。その事件が起きてから約半年。改めてその事件について考えてみました。

青木容疑者が逮捕されたとき、MSN産経ニュースは以下のような記事でそれを報じています
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札幌・東署は7日、札幌市の衣料品店で購入した商品が不良品だと訴えて従業員に土下座をさせた上、自宅に来て謝罪するよう約束させたとして、強要の疑いで札幌市白石区菊水元町10条、介護職員青木万利子容疑者(43)を逮捕した。土下座する様子を携帯電話のカメラで撮影していたという。東署によると、土下座の画像は短文投稿サイト「ツイッター」に投稿され、インターネット上で話題になっていた。

(出典)MSN産経ニュース「謝罪強要の疑いで43歳女を逮捕 店員に土下座させネットに投稿」より 2013/10/07)
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大きな地図で見る
▲2013年9月、店員を土下座させ逮捕された女が来店した「ファッションセンターしまむら苗穂店」の場所(北海道札幌市)

青木容疑者が、札幌市内のファッションセンターしまむら苗穂店にクレームをつけるために来店したのは、2013年9月3日のことでした。しまむら苗穂店の店舗に到着するや否や、青木容疑者は店員に罵声を飛ばし、「タオルケットに穴があいていた」とクレームをつけます。そして、商品代の返金に加えて、返品のために費やした時間と交通費を返すことも要求。さらに自宅にも来て謝罪するように念書も書かせました。

さらに青木容疑者は、しまむらの店員たちに対し、謝罪の意をあらわす「土下座」をするよう求めます。しまむら苗穂店の店員たちは、青木容疑者の要求に従って、床に正座をしたあと、深々と土下座。青木容疑者は、しまむら苗穂店の店員たちが土下座をする様子を写メールで撮影し、札幌市内の自宅に返ってからTWITTERに投稿しました。

しまむらの店員たちは、青木容疑者に土下座をし、商品代等の返金に応じて帰したあと、警察に被害届を出します。その後、警察の聴取により、青木容疑者は名誉毀損などの疑いで逮捕されることになりました。

私はこのファッションセンターしまむら苗穂店ニュースをテレビで観て、涙がでました。しまむら苗穂店の店員たちは、さぞかしひどいショックを受け悲しい思いをしたに違いないからです。あまりにひどすぎる・・。サービス業は「お客様は神様だ」とお客を大切にするのが基本ですが、こんなお客に対してここまでしなければならないのか・・?と思うと、悲しくなりました。同時に、世間にはクレーマーと呼ばれる人々がたくさんいますが、ここまで非人間的なことをするヒドいクレーマーもいるということを再認識し、ショックを覚えました。

その後、この事件がどうなったかというと、青木容疑者が逮捕されたあと、しまむらの店員は青木容疑者を裁判所に訴えました。その陳述を受け、札幌簡裁は、青木容疑者に対して、罰金30万円の略式命令を出しました。適用したのは名誉毀損でした。ただ、強要罪の疑いについては裁判所は、青木容疑者には前科がなく反省しているということから、不起訴処分としました。

札幌の裁判所が青木容疑者に下した処分は結局、罰金30万円というものだけでした。土下座を強要されたしまむら苗穂店の店員たちの受けた精神的被害から考えると 軽い処分だったようにも映ります

ただ、青木容疑者の代償はどうやら罰金30万円だけでは済まなかったようです。というのは、青木容疑者は実名でTWITTERなどをやっていたことから、掲示板の2ちゃんねるなどで青木容疑者の個人情報が特定され流出してしまったからです。そこでは青木容疑者の顔写真はもちろんのこと、家族構成、住所、職場などの個人情報までが特定され、さまざまな媒体で拡散してしまいました。

青木容疑者はしまむらの店員を土下座させた画像を投稿したTWITTERのアカウントを削除。しかしときは既に遅しでした。既に青木容疑者の個人情報は世界中に拡散してしまい、青木容疑者は、社会的に詰んだといって過言ではない状態になってしまっていたのです。

インターネットは世界とつながっています つまり、世界中どこに住もうと青木容疑者は「しまむらの店員さんを土下座させた鬼畜」というレッテルが貼られ白い目で見られるのです。近所で噂になることは必至ですし、どんな職場に勤めても眉をひそめられることになるでしょう。しかも、インターネットに一度流れた情報は消すことが難しいですし、半永久的に拡散していきます。

ひと昔前ならば、もし青木容疑者のようなクレーマーが店員を土下座させても、何ら問題になることはなかったことでしょう。店は消費者あってこそ商売が成り立っているわけですから、限度を超えたクレーマーといえど無下にはできず。結局、お客のいいなりになって泣き寝入りをするしかないからです。

しかし、インターネット網が発達した今、善悪は当事者だけではなく、世界中の人々がさまざまな情報をもとに裁いてくれるようになりました。もちろん、インターネット上には間違った情報も流れるわけですから、情報の真偽を見極めることが個々には求められます。ただ、社会的に反した行動をとった者には世間が罰を与えてくれるという意味では「因果応報」がわかりやすい形で具現化する時代になったといえるのではないでしょうか。

いずれにせよ、しまむら苗穂店の店員さんたちを土下座させるという青木容疑者がとった非常識な行動について、世間は「悪」と判定し制裁を与えました。法的に青木容疑者に課せられた処罰は罰金30万でしたが、今回のクレームの代償はそれよりはるかに大きかったようです。

ファッションセンターしまむらは、本部のコンピューターが1アイテムごとに在庫管理

ファッションセンターしまむらは、商品の在庫管理をPOSシステムと呼ばれる、コンピューター制御により行っています。POSシステムとは、Point of sale systemの略で、コンピューターが物品販売の売上を単品単位で集計することの意です。
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▲ファッションセンターしまむらは全国に1000店舗以上。それぞれの店舗は本部とオンラインで結ばれている

他の衣料専門店の多くは、商品の発注や在庫管理といった複雑な判断を伴う作業は、人間が行っていることがほとんどです そこで活躍するのは店長をはじめとするいわゆるベテラン勢。彼らは、長年のキャリアにおけるノウハウの蓄積から、売れ筋商品などを考えて、数字をたたき出しています

しかし、ファッションセンターしまむらは、そのように本来、人間が行うべきに思える作業のほとんどをコンピューターに任せています。そこでは、しまむら本部のPOSシステムが稼働。しまむらのPOSシステムは、しまむら各店舗における各商品の状況をデータ化し把握しています。しまむらの商品は、一商品ごとに、納品場所や在庫数、売上数などが、しまむらのPOSシステムによって終始管理されているのです。

しまむら本部のPOSシステムは、それぞれの商品を売り切るために、適正な在庫数や値段を自動算出します。値段については、売れ残りそうな商品があるならば、コンピューターが自動的に値下げをするか否か判断を下します。また、他のしまむらの店舗で売れそうな商品ならば、その商品をその店舗に移送するよう指示を出します。そこでは、各店舗における在庫と販売数のバランスを保つようにコンピューターによる自動計算がなされています。在庫を保ちつつ、売れにくい商品を他の店舗に移動させ、新しい商品を入荷。または、商品が売れた場合、在庫が品薄にならないように、新しい商品を自動発注。

一アイテムごとにその状況を把握するしまむらのPOSシステムからだこそ、人間が発注するよりも格段に高い確率で商品は売り切ることができるのだといいます。ただ、しまむらのPOSシステムも万全ではありません。たとえば、天候や季節の変化までは計算できないからです。または、コンピューターはいつ誤作動するかわかりません。そういった調整や管理は、やはり人間の判断力が有効になってきます。

洋服店のファッションセンターしまむら躍進の立役者 藤原秀次郎氏

2014年現在、全国に1000店以上の店舗を持ち、ユニクロい次ぐ全国第2位の売り上げを誇る洋服店に成長したのしまむら。そんな株式会社しまむらの躍進は、しまむらの会長(CEO)である藤原秀次郎氏の存在をなくして語ることはできません。

藤原秀次郎氏は1940年に神奈川県生まれ。1963年に慶応大学を卒業後、家業を経て、1970年に株式会社しまむらの前身・島村呉服店に入社します。島村呉服店を経営していた島村オーナーは、すぐさま藤原氏の経営者としての才能をすぐに見出します。
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▲全国に1000以上の店舗を構える洋服店のファッションセンターしまむら

島村オーナーは、藤原氏にしまむらの重要な役割を与えてどんどん昇進させていきます。藤原氏はその期待以上の働きをします。例えば、しまむらのチェーン店展開を企画。店舗を増やしていくことで堅実に売り上げを増やしていくことを考えました。さらに、コンピューターがほとんど普及していなかった1970年代にコンピューターを導入。しまむらの各店舗をオンラインで結び、在庫管理から発注までコンピューター制御による独自システムを構築します。さらに、しまむらの自社内に物流システムを構築しました。商品を自分たちが所有するトラックで運搬し、夜間のうちに商品を各店舗に届けるサイクルをつくることで、大幅なコスト削減に成功します。

 藤原氏が入社して間もない時期には、洋服店のファッションセンターしまむらは、埼玉県内に数店舗しかない弱小の洋服店でしたが、埼玉県内に数店舗が完成した段階で、藤原氏はそれを全国規模に展開していくことを考えます。1990年、藤原氏は49歳という若さで、株式会社しまむらの代表取締役に就任。以降も、ファッションセンターしまむらの全国展開に大きく貢献し、ファッションセンターしまむらは、全都道府県を制覇。全国に1000以上の店舗を構える巨大組織にまで洋服店のファッションセンターしまむらは成長を遂げたのです。2005年、藤原氏は会長に退き、野中正人氏に代表取締役の椅子を譲りましたが、現在でもファッションセンターしまむらの成長に大きな影響を与えている人物のひとりです。

創業当初、島村呉服店(しまむらの前身)は、埼玉県内で細々と経営を営むごくごく小さな呉服店にすぎませんでした。そんな島村呉服店が、全国に1000以上の店舗を有しユニクロを追随する全国2位の売上高を誇る企業にまで上り詰めるとは誰が予想したでしょうか。そのファッションセンターしまむらの躍進は藤原氏の手腕なくしてなかったはずです。また、藤原氏の若い才能を見出し、重要なポストを与えながらのびのびと育てていった創業者・島村オーナーの手腕も大いに評価に値すると思います。

洋服店ファッションセンターしまむらはハシゴしても楽しいワケ

洋服店のファッションセンターしまむらは、どの店舗に行っても 明るく統一感がある雰囲気を保っていて、安心感を覚えます。清潔感のある大理石の床、高い天井、明るい照明、婦人服、紳士服、キッズといった充実の商品ラインナップ・・。一方で、店舗ごとに陳列している商品の種類はそれぞれ微妙に異なっているので、洋服店のファッションセンターしまむらは、複数の店舗を廻っても、飽きることがありません。
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▲洋服店のファッションセンターしまむらのいくつかの店舗をハシゴするのも楽しい

洋服店のファッションセンタ−しまむらが、統一感ある店内と、個性ある商品の品揃えを両立できているのは、消費者にとって願ってもない良い状況で、そういったことができる洋服店はなかなか他にはないと思います。 

その秘密は、洋服店のファッションセンターしまむらが導入している、コントローラー制と呼ばれるシステムにあるようです。

他の洋服店の多くはブロックリーダーやスーパーバイザーなどが各店舗にいて、店舗主体で在庫管理から発注まで行っています。一方で、ファッションセンターしまむらの場合、そういった業務は、しまむらの本部が一括して行っています。どのような商品をどれだけの枚数発注すればいいか、値段の変更をどうすればよいかなど、オンラインで情報管理しているしまむらの本部が一括して行っているのです。

しまむらの本部のコントローラーたちは、オンラインで全国の店舗の状況を把握し、コンピューター制御による発注や在庫管理を行っています。そのデータは正確かつ最新です。そして、しまむら本部のコントローラーたちは自社内の物流システムに指示を出し、各店舗に新商品を運送する指示を出すのです。

しまむら本部が全国のファッションセンターしまむらの店舗を管轄をしているだけに、洋服店のファッションセンターしまむらのそれぞれの店舗には統一感があり、それでいて、店舗によって違った商品を揃えることができるのです。

ちなみに、洋服店のファッションセンターの従業員たちは、出社したらそれらの商品をとりだし、タグをスキャンし陳列するだけなのだといいます。ファッションセンターしまむらの各店舗の従業員たちは、発注等の負担がなく、販売に集中できるのです。結果的に、洋服店のファッションセンターしまむらのスタッフたちは お客の要望に迅速に対応するなどきめ細やかな接客をできるのです。

洋服店ファッションセンタ−しまむらの店舗開発と今後の展望

全都道府県にファッションセンターしまむらは店舗開発を行い、地方の商圏を次々と制圧してきたしまむら。そんな洋服店ファッションセンターしまむらの次の展開は、東京や大阪など大都市の中心部への店舗開発にあるようです。既に、しまむらは、洋服店ではユニクロを追随する存在までにも成長していますが いよいよ大都市にも積極的に店舗開発の勝負をかけるようです。すごいですね。
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▲東京都内でも店舗開発が進む 洋服店のファッションセンターしまむら


洋服店ファッションセンターしまむらの動向をメディアなどを通して知るたびに、イソップ寓話にでてくる「ウサギとカメ」の物語の「カメ」を思い出します。「ウサギとカメ」は、足が速いウサギと足の遅いカメが競走をし、最後はカメが勝負に勝つ話です。

10年ほど前までは、ファッションセンターしまむらといえば、ローカルな洋服店にすぎず、世間から注目を浴びることがほとんどありませんでした。実際のところ、洋服店のファッションセンターしまむらは、地方の辺鄙な地でばかり店舗開発を行い、その動きは、まるでカメのごとく、静かだったのです。

また、2014年現在でも、東京や大阪といった大都市には数10店舗しかファッションセンターしまむらの店舗はなく、各都道府県における人口比率からすると、大都市はもぬけの殻といった状況です。ただ、そのように店舗開発を進めたのは、洋服店ファッションセンターしまむらの、他の洋服店の勝負に勝つための、戦略だったのです。

ここ10数年、他の洋服店は東京の中心で熾烈なブランド競争を繰り広げてきました。不況ゆえに消費者はあまり洋服にお金をかけないわけですから、新しいブランドを立ち上げたそれぞれの洋服店は、次々と東京から撤退を余儀なくされ、まさに生きるか死ぬかの勝負をかけた戦国時代の様相でした。そのようななか、ファッションセンタ−しまむらはというと、地方のまちで店舗開発をコツコツつづけていたのです。

他の洋服店が、東京のど真ん中で強いライバルたちとつぶしあいをしながら、東京の店舗を守るのに四苦八苦していた期間、ファッションセンターしまむらは、地方の安い土地で店舗開発を行い 一人勝ちを収めながら、小さな勝利を重ねていたのです。そして、毎月のように新しい店舗を増やし、その数は、いつしか1000店舗を超えました。今や、地方のまちに行ったら、ファッションセンターしまむらの店舗と必ずどこかで遭遇するといったほどまでにファッションセンターしまむらの地方での商圏制圧率はすごいです。

ただ、しまむらは地方で店舗開発をすることだけで満足してはいませんでした。虎視眈々と、都市部にも進出して店舗開発を行う計画を進めていたのです。洋服店のファッションセンターしまむらの店舗開発の戦略はこうでした。まずは土地の賃料が安い地方でまずは地盤を固め、万全の流通システムを確立したうえで、いずれ、東京23区をはじめとする大都会に一気に攻め上がると。

ただ、しまむらはとても慎重でした。というのは、東京23区など都市部は、地方のまちで店舗開発を行うのとはわけが違っているからです。都市部の土地代は地方と比べて軒並み高く、駐車場の負担金や家賃などが経営を圧迫するリスクが考えられたのです。また、都市部は土地が少ないため、ビルのなかに店舗を構えるというスタイルしか基本的にありませんが、そうなると、ファッションセンターしまむらが独自に開発した流通システムを活用できないことも考えられたのです。たとえば、ビル側の都合に左右され、夜間に配送できなかったり、営業時間を決めることができなかったりしたら、ファッションセンターしまむらの良さを十二分に発揮できないおそれがあります。それだけ東京23区など都市部での店舗開発にはリスクがあったのです。

万を持して洋服店のファッションセンターしまむらが東京23区に初めて出店したのは、2009年のことでした。それが、ファッションセンターしまむら高田馬場店です。
2009年に東京23区にオープンした、ファッションセンターしまむら高田馬場店.JPG
▲2009年に東京23区でも店舗開発をスタート。その1号店となった、ファッションセンターしまむら高田馬場店

ファッションセンターしまむらは、東京23区への進出・店舗開発と併せるように、新しい方針も打ち出します。それは、従来のように、実用性が高く良い素材の衣類を集めた洋服店を超えた存在になることです。具体的には、世界にも通用するしまむらブランドを構築するべく、トレンドにもこだわった洋服も揃えようという新方針です。

その新方針は大正解でした。たちまち、東京で大きな反響がうまれたのです。今まで見向きもしなかった、若い女性たちが、ファッション性の高いしまむらの商品をめがけて、次々と、洋服店ファッションセンターしまむらの店舗に買い物にやってきたのです。その状況を加速させたのは、メディアでした。たとえば、益若つばささんら若者たちに絶対的人気があるモデルが、ファッションセンターしまむらの店舗で買い物をする姿がテレビに映し出されたのです。その結果、しまむらの知名度は一気に東京はじめ都市部にも広がり、「しまラー」という流行語までが生まれるほどの、しまむらブームが起きました。

万を持して店舗開発を行った東京23区におけるファッションセンターしまむらの店舗の売り上げは、2014年現在も、概ね好調だそうです。ただ、そこでも洋服店のファッションセンターしまむらは慎重な姿勢を崩すことはありません。店舗開発の後も、毎月売り場の雰囲気を変えて、都会でのニーズや売れ筋商品、都会の若者たちの嗜好を日々研究しつづけ、実験と検証を繰り返しているのです。他の洋服店の多くは、店舗の開店・撤退を繰り返しているのに対し、ファッションセンターしまむらは、85店のうち84店舗ほどが撤退していないという驚異的な店舗生存率を記録していますが、リスクの高い大都市部での店舗開発は、より慎重に進めているようです。

しまむらには、「店舗開発部」という部署がありますが、そのなかに首都圏の店舗開発を専門に行う部隊をつくって、都心部での店舗開発を本格的に進めているようです。数年後、いったい、東京23区はどうなっていくのでしょうか?このままいけば、東京のいたるところでファッションセンタ−しまむらの店舗と出会えるといった状況になるかもしれません。イソップ寓話「ウサギとカメ」のカメが、ウサギに勝負をかけるときがいよいよやってきたようです。

世界のトレンドも売り場に取り入れるファッションセンターしまむら

ファッションセンターしまむらに足をのばすと、世界の流行やトレンドに目を向けたオシャレな衣類がいろいろと見つかります。おしゃれに関心がある若い女性や、彼女たちのカリスマ的存在の有名モデル達が、しまむらをイチオシするのはそういった理由があるようです。

もちろん、ファッションセンターしまむらでは、中高年向けの実用的な婦人服についても以前と同じく力を注いでいるのですが、その目の先は、世界を見据えているといってもよいと思います。そこには、グローバル化が進む現代の社会において、世界に通用しなけれれば、生き残っていけないという高い意識があるように思います
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▲ファッションセンターしまむらは、欧米の最新トレンドを研修した衣類も豊富に品揃え

ファッションセンターしまむらの特徴のひとつとして、月ごとに売り場の雰囲気を変えていくという独特のスタイルがあります。そこでは、売り場を帰るときに、最先端のトレンドを追った商品を続々と入荷させるとともに、季節の微妙な変遷や今後の天候を予測したうえでの新商品も積極的に陳列します。

ファッションセンターしまむらに足を運ぶたびに、どういうわけか新しい別の店に来たような感覚になることが多々あります。また、訪れる時期にぴったりの衣類が豊富に品揃えされていたりもします。当初は、それは偶然だろうと考えていましたがそファッションセンターしまむらのスタッフたちの見えない努力と研究のたまものだったのです。お客のことをとことん考えた、そんな細やかな対応のもと売場作りが毎月おこなわれているからこそ、ファッションセンターしまむらにはリピート客が自然と増えていくのでしょう。

「トレンドを追う」といえば、ファッションセンターしまむらを展開する株式会社しまむらは、2001年より、社内のバイヤーたちを定期的に欧米に派遣する「トレンド研修」を行っています。

しまむらの「トレンド研修」で社員たちが訪れるのは、パリ、ロンドン、ニューヨーク、ミラノなど。どの都市も、世界最先端のファッションが展開するまちです。そこで社員たちは、見本市などを巡り、世界最先端のファッションや最新のトレンドを五感を通して学び取ります。そして、視察後に、デザインや色、コーディネートなどについて社員同士で話し合い、今後の流行を予測したうえで仕入れの方針を決定していくのだそうです。

国内のトレンドにとどまらず、世界のトレンドに、も目を向け、世界に通用する衣類専門店になろうと日々向上心をもって努力を重ねているファッションセンターしまむらのスタッフたち。しまむらの今後の展開に目が離せません
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